シスタークエスト3~黄金の大地と東の勇者~【SNKプレイモア】
SNKプレイモア 「シスタークエスト3 ~黄金の大地と東の勇者~」内覧会
2012年1月23日、株式会社SNKプレイモアはパチスロ新機種「シスタークエスト3 ~黄金の大地と東の勇者~」の内覧会を、SNKプレイモア 東京ショールームで開催した。


本機は同社の人気タイトル「シスタークエスト」の最新作となっており、今回でシリーズ3作目。
過去2作品は、甘めの合成確率を誇るノーマルタイプであったのに対し、今回はART機としてスペックを一新し、驚愕の上乗せ性能を引っ提げているのが特徴的。
また、お馴染みのキャラクターの登場は勿論の事、新たなるキャラクターを追加し、黄金の国「ジパング」を舞台にストーリーが展開する。
さらに、完全新作の全22話から構成されるフルアニメーションムービーをも追加している。


ゲーム性に関しては、1セット44 or 304G+α・1Gあたりの純増枚数約1.6枚のART「冒険RUSH」及び、ボーナスで出玉を獲得するタイプとなっており、ART継続システムは、継続率+ストック。
ARTシステムで本機のウリであるのが、1G連ゲーム数上乗せ『セブンロード』・ゲーム数ストック上乗せ『メタルロード』の2つ。


前者『セブンロード』は、ART中の白7図柄揃い(リプレイ=成立時にはカットイン発生)がトリガーとなっており、ナビに従って白7図柄を要目押し(しなくてもフラグが成立していればOK)し、シングルラインで最低30G・ダブルラインで最低60G(+押し順ナビ獲得)上乗せされ、最大で300Gの上乗せ抽選を行っている。
このナビは、第一停止が左or右の2択で、ナビストックがある限り継続するシステムで、同ゾーン中にもレア小役等でナビ獲得抽選を行っている。
また、ナビストックがなくなった場合は、自力の2択に正解し続ける限り継続する。


後者『メタルロード』は、10Gで展開する上乗せ特化ゾーンで、突入時点でゲーム数上乗せが確定するほか、ゾーン中の小役で上乗せ抽選を行っている。
液晶上では、シリーズ作で“アツい”とされていたメタルモンスターが大量発生し、撃破できれば上乗せ確定・大量撃破で大量上乗せとなる。
因みに突入に関しては、ART中のレア小役・ベルで突入抽選をしている。
また、上記の上乗せが無くても、ART中ではレア小役でゲーム数上乗せ抽選を行っている。(=1度の当選で、最低10・最大300G)


ARTゲーム数を消化した後は、ART継続をかけた「決戦バトル」が展開し、対戦相手に勝利すればART継続(敗北で終了!?=潜伏後に再突入あり)となる。
ここで注目となっているのが、ART中の液晶左部に位置する「仲間キャラクター」。
コチラは、5つの枠で構成され、1つでも点灯すればART継続が確定するというもので“絆システム”としている。
「決戦バトル」では、その点灯したキャラクターが助っ人として登場するぞ。


ボーナスに関しては、十勇士伝説(十勇士伝説図柄揃い:約204枚)・BIG BONUS(赤7 or 青7図柄揃い:約204枚)・錬金チャンス(赤7・赤7・青7 or 青7・青7・赤7図柄揃い:42枚)を搭載し、ART抽選を行っている。
十勇士伝説は成立時点でART6セット以上確定!?、BIG BONUS・錬金チャンス中はフリーズが発生すればART確定となる(ボーナス成立時にもART抽選あり)。
また、同シリーズのBBといえば、展開するストーリーを堪能するのが醍醐味のうちの一つ。
前作ではBBを引かなければ進行しなかったストーリーが、今回は全22話を自由に選択可能となっているのも嬉しい仕様。
因みに、ART中にボーナスに当選した場合は、ゲーム数上乗せが確定するほかに、ゲーム数上乗せ抽選も行っている。
このように、怒涛の上乗せ性能を引っ提げART機へと変貌を遂げた本機「シスタークエスト3 ~黄金の大地と東の勇者~」、ホール登場は3月上旬を予定している。





