展示会ニュース三洋 パチスロ新機種「パチスロピンポン」内覧会
2010年7月28日、株式会社三洋物産・株式会社三洋販売は、パチスロ新機種「パチスロピンポン」の内覧会を、株式会社 三洋販売 東京支社 ショールームにて開催した。


本機は、週刊ビッグコミックスピリッツに1996年から約1年に渡って連載していた、松本 大洋氏原作の卓球漫画「ピンポン」とのタイアップ機で、漫画での連載が終了した約4年後の2002年には実写映画化もされた人気作。
そんな人気作をタイアップした本機は、原作の世界観・卓球ならではの緊張感を忠実に再現、同社「パチスロ 天外魔境卍MARU」に次ぐ“ゲーム数管理ART発動システム”第2弾として登場!!
ゲーム性に関しては、1Gあたりの純増約1.9枚の「ピンポンボーナス」を搭載したART機。
ARTは特定役成立での解除が条件で、2~32Gの前兆を経て突入するのが基本的な流れとなっているほかに、特定ゲーム数消化でARTに突入する複数のモードを搭載。
その気になるモードに関しては、通常モードA・通常モードB・天国モード(99G以内にART発動!?)・超天国モード(32G以内にART発動!?)の計4種類となっており、4号機ライクな連荘システム・ART放出テーブルを実現。
中でも注目なのが、超天国モード。コチラは、放出ゲーム数が短い上に80%ループの高継続モードとなっているので、一撃必須は言うまでもない。
また、先ほどARTの純増枚数について触れたが、5号機屈指の高純増は見ての通り。しかし、ゲーム数が短ければ意味がない…。
本機は、1セット~Gというゲーム数の管理ではなく“ナビ規定回数消化型”となっており、15ナビ(約104枚)・25ナビ(約165枚)・35ナビ(約225枚)・50ナビ(約316枚)の4種類で展開される為、現行ART機にありがちな「ARTに入ったのに全然増えなかった…」といったガッカリ感を撤廃!?している。
また、ART突入前には準備状態のAT「ドラゴンチャレンジ」を経由するのだが、コチラはARTのナビ上乗せゾーンとしての役割も担っており、ハズレを含む特定役成立で上乗せ抽選をしている。上乗せに成功した場合は先述した4種類のナビに上乗せする仕組みだ。
ART中はナビに従って消化、リプレイの押し順を撤廃しているのでスピーディ且つ簡単に消化できるほか、ストックがある場合はART規定回数ナビ消化後にインターバル無しで再度ATに突入する。
また、ART中は「ピンポンリプレイ(白7図柄揃い)」成立でARTをストック。ピンポンリプレイの成立は、成立告知パターンの違う3種類を任意で選択可能となっているので、自分好みのスタイルを選択しよう(チャンス告知・先告知・後告知)。
さらにARTにはもう1種類「スーパーピンポンボーナス」と位置付けているものもあり、コチラはピンポンリプレイが高確率で成立!?する上乗せが大いに期待できるARTとなっている。
そして、忘れてはならないのがボーナス。
ボーナスはBIG BONUSのみで、赤7・赤7・BAR図柄揃いの「ノーマルビッグ」、赤7図柄揃いの「プレミアムビッグ」の2種類を搭載、共に純増枚数は約240枚と嬉しいボリューム。BB中は白7図柄揃いでARTをストックする。
中でも後者の「プレミアムビッグ」は、次回天国モード以上確定!?となっているほかに、白7図柄揃いの成功率アップ!?となっているので、自ずとレバーONに気合が入るだろう。
このように、ゲーム数管理ART発動システム第2弾となる本機「パチスロピンポン」、高純増ART・高継続ループの超天国モード・モード推測の多彩な演出…などなど、特異なシステムを堪能しよう!!



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