展示会ニュースエース電研「CRモンキーターン」発表記者会見

2010年7月29日、株式会社エース電研はパチンコ新機種「CRモンキーターン」発表記者会見をボートレース平和島 ロイヤルルームにて開催した。


モータボートレース専門チャンネル「日本レジャーチャンネル」でキャスターを務める坂田博昭氏の司会進行で始まった発表記者会見では、株式会社エース電研 取締役営業本部長 金秀一氏より主催者挨拶及び本機種への意気込みを「CRモンキーターンはボートレースならではの魅力ある臨場感、それと水上の格闘技と言われるボートレースの醍醐味を余すことなくリアルに映像とサウンドで表現いたしました。ハード面におきましてはパチンコ台の顔ともなる盤面に“ギガボート役物”を配置し、その役物はプレイヤーにワクワク感を与える設計といたしました。本機にあたりましては“CRベルサイユのばら”のチームが中心となり企画と開発を進めて参りましたが、そのことが想を成し、その出来栄えはよりドラマチックに演出されている自信作と自負しております」と語られた。


続いて、スペシャルゲストとして、現役時代は「艇王」「不死鳥」の異名で知られ、現在は日本モーターボート競走会 執行役員を務める植木通彦氏、現役競艇選手の魚谷香織さん、本機種のタイアップ元となる漫画「モンキーターン」の影響で競艇選手となった中野次郎選手が来場し、スペシャルイベントの「G1 大渦大賞開設57周年記念競争」観戦が行われたほか、トークショーが行われた。
トークショーの最後では現役選手の中野選手からは「これからモンキーターンの主人公『波多野憲二』のような魅力のあるレースをできる様にがんばります。CRモンキーターンをやって競艇もやってください。お願いします。」、魚谷選手からは「もっともっと上の舞台で活躍できる様に一生懸命頑張ります。CRモンキーターンも、私もやってみたいと思うので皆さんも是非やってください」と今後の豊富を語り、植木通彦氏からは「スター選手がいま現役で各地で走っています。また数多くのCRモンキーターンがいろんな各地で出回って、お互いの業界が発展していけばと思っていますので、今後ともボートレースの方も何かありましたらよろしくお願いいたします」と語り、プレス会を締めくくった。


1996年~2005年まで週刊少年サンデーにて連載がされたほか、2004年にはテレビ東京系にてアニメ化もされた河合克敏氏原作の「モンキーターン」とのタイアップ機となる本機種「CRモンキーターン」。ボートレースを描写した演出面では原作「モンキーターン」とのタイアップだけでなく、財団法人 日本モーターボート競走会の全面協力によって、迫力あるレース風景を演出として盛り込んでいるのが特徴で、原作ファンのみならず、ボートレースファンも楽しめる内容となっている。
スペックは大当り確率:1/349.4、確変突入率:68%、大当り出玉:約1330個or約1750個の「CRモンキーターンNRX」と、大当り確率:1/307.83、確変突入率:61%、大当り出玉:約1330個or約1750個の「CRモンキーターンTRX」の2スペックとなっている。
ホール登場は9月上旬を予定している。
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