展示会ニュース岡崎産業 パチスロ新機種「舞‐HiME」プレス発表会

2010年9月8日、岡崎産業株式会社はパチスロ新機種となる、「舞‐HiME」のプレス発表会を、東京都上野にあるラ・ベル オーラムにて開催した。
発表会で最初にご登壇したのは、岡崎産業株式会社・大阪岡崎産業株式会社 会長の宮田 龍一氏。
宮田氏は「この度発表させていただきます“舞‐HiME”ですが、原作の世界観はそのままに、この“舞‐HiME”でしか見られない特別書き下ろし画像をふんだんに盛り込んでおり、長時間遊技しても飽きない贅沢な内容に仕上がっております。原作ファン・パチスロファンは問わずどなたでも安心して楽しんで遊んでいただける自信作に仕上がりました。」と、本機に対する意気込み及び開会の挨拶をした。


次に、株式会社バンダイナムコゲームス P‐7事業本部 P‐7制作部 企画課 ディレクターの服部 朋也氏よりスクリーンを用いた機種詳細説明がされた。

そして最後にスペシャルゲストとしてご登壇したのは、株式会社サンライズ キャラクターワークス事業部 副事業部長 チーフプロデューサーの古里 尚丈氏。
本機のタイアップとなっている“舞-HiME”のプロデューサーである古里氏からは、“舞-HiME”の制作にいたるまでのエピソードや“舞-HiME”についてのトークショーが展開された。

本機は、株式会社サンライズ初となる萌え系アニメ作品「舞‐HiME」とのタイアップ機となっており、“岡崎産業株式会社×株式会社バンダイナムコゲームス”のコラボレーションパチスロ「科学忍者隊ガッチャマンGR」に次ぐ第二弾として発表。
そんな注目作となる本機は、原作の世界観を忠実に再現した液晶演出は豪華声優人のボイスと共に展開され、アニメファン・声優ファン・萌え系ファンは勿論のこと、パチスロファンも納得のいくスペックとして登場!




ゲーム性に関しては、規定ゲーム数完走型の「アリッサゾーン」を搭載したRT機。
RTは全てのボーナス後に突入する、2段階いずれかのチャンスゾーンでの特定条件達成後に突入となるので順を追って説明しよう。
まずボーナスに関しては、舞衣ボーナス(赤7図柄揃い:純増約300枚)・なつきボーナス(青7図柄揃い:純増約300枚)・命ボーナス(白7図柄揃い:純増約200枚)・ナギボーナス(BAR・白7・白7図柄揃い:純増MAX109枚)の計4種類を搭載、ボーナス合成確率も1/175(設定1)以下と甘めの数値を実現。
ナギボーナスのみ技術介入を要し、他のボーナスはフリー押し消化でOKと簡単プレイが可能。
ボーナス終了後に“第1段階”として突入するチャンスゾーンは、ボーナスに応じてゲーム数が変化し、舞衣・なつきボーナス後は50G(真白チャンス)・命ボーナス後は25G(オーロラチャンス)・ナギボーナス後は3G(ナギチャンス)となっており、いずれも保障ゲーム数は必ず滞在できる仕組みで、チャンス目出現などでRTへ突入。
惜しくも保障ゲーム数以内にRTに突入できなかった場合、次に待ち受けているのが“第2段階”のチャンスゾーン「風華モード」。
コチラは、転落リプレイを引くまで継続する仕組みで、RT突入契機は第1段階同様となっている。
そして気になるRTに関しては、50G or 100Gいずれかのゲーム数で展開、1Gあたりの純増枚数は0.6枚。50G完走時は約30枚・100G完走時は約60枚の増加が見込め、RT完走後(ボーナス非当選)は、「風華モード」に突入する為、RTの連鎖が見込める。
100GのRTに関しては、第1段階のチャンスゾーン「ナギチャンス(3G)」中に昇格リプレイ成立後のみ突入する。
また、RT中にボーナスを当選すればRT完走時にスペシャル映像を堪能できるかも!?
このように、甘めのボーナス合成確率+完走型RT+わかりやすいゲーム性の本機は、誰でも気軽にプレイできる“安心スペック”となっている。


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