展示会ニュースKPE「スパイガール」内覧会
2010年2月5日、KPE株式会社はパチスロ最新機種「スパイガール」の内覧会を、同社東京営業所にて開催した。
本機は、スパイガールである主人公「ミウ(CV:平野 綾)」を筆頭に活躍を魅せるオリジナルコンテンツとして登場。
多くの登場キャラクターたちによって展開していく多彩な演出・ストーリーは、どれをとっても”萌え”と”コミカル”なのもが目白押しとなっている。
ゲーム性に関しては、ボーナス(BIG BONUS・2種類:純増枚数203枚、REG BONUS・1種類:純増枚数50枚)とART「大作戦タイム」で出玉獲得を狙う仕様。
注目となっている点は、設定1でのボーナス合成確立は1/200を切っている「甘めのボーナス合成確立」、ARTの1Gあたりの純増枚数が1.4枚(1セット30G・完走型+目押し不要の簡単消化)の「高純増ART」、“ナビストック・継続率ストック・バトルボーナスストック(継続率ストック)”の3種類で構成される「トリプルストック(通常時・ボーナス中・ART中に各ストックの可能性がある)」、の3点となっており、これら3点から構成される本機のシステムを【トライアングルシステム】とされる。
ARTについては、各ボーナス終了後と通常ゲームの周期で突入するチャンスゾーン「スパイチャンス」での6択の押し順成功で突入。
ここで、先述した“ナビストック”がある場合は押し順をナビし、ART突入をアシストしてくれる。
そして、ARTループのカギを握るのが“継続率ストック”。ART中の継続抽選に転落してしまっても“継続率ストック”がある場合は同ストックが発動し、ART継続を補助してくれるという特異な性能。勿論、ART中も「トリプルストック」の可能性があるので、一度ARTに突入すれば、無限に継続する可能性を秘めているといっても過言ではないのだ。
また、通常プレイ中に関して特筆すべき点は、同社から登場している「悪魔城ドラキュラ」でのART突入率アップシステム”十字架システム”を継承した点で、「コスプレスロット」演出でのコスプレ着替え成功で1ポイント加算、最大で5個たまるとART確定!?となっているほか、ボーナスからARTに突入しなくてもポイントは消滅しない…と、進化を遂げたのだ。
さらに、インパクト大のモードとして挙げられるのが、爆発必至の出玉増加起点ポイントとしている「クライマックスモード」。コチラは、ボーナス獲得でART4セット+ART最高継続率88%ループが確定!?と驚愕のモード。そして、BIG BONUS中のリール逆回転演出「ライジングフリーズ」ではART継続率88%ループが確定!?…と、”一撃”必須の演出も目白押しだ。
このように、「トリプルストック」や一撃必須の驚愕演出、萌えキャラクターたちから構成される本機「スパイガール」、ホール登場は4月中旬を予定している。







